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更新日:2026年2月12日

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世界のいちご生産

世界のいちご生産量は約1,072万tで、中華人民共和国が412万tで最も生産量が多く、次いでアメリカ合衆国が147万tと2番目に多くなっており、この2か国で世界の生産量全体の約50%を占めています。日本は世界で11位の16万tの生産量があり、世界の生産量の約1.5%となっています。

 世界のいちご生産量

図1 世界の国別いちご生産量(2024年)(FAO)

(2026年2月時点でのデータから作成)

 

世界のいちご生産は増加し続け、特に中華人民共和国における生産量は増加しています。

世界のいちご生産量の推移

図2 世界のいちご生産量の推移(FAO)

(2026年2月時点でのデータから作成)

 

世界のいちご収穫面積は約435,814haで、中華人民共和国が153,090haで最も収穫面積が大きく、次いでロシアが38,848ha、ポーランドが29,200haの順に大きくなっており、この3国で世界の収穫面積全体の約50%を占めています。日本は世界で16位の4,709haであり、世界の収穫面積の約1.1%となっています。

世界のいちご作付け面積

図3 世界の国別いちご収穫面積(2024年)(FAO)

(2026年2月時点でのデータから作成)

 

特に、中華人民共和国におけるいちごの収穫面積は拡大しています。

世界のいちご作付け面積推移

図4 世界のいちご収穫面積の推移(FAO)

(2026年2月時点でのデータから作成)

 

(2026年2月)

 

お問い合わせ

農業総合研究センターいちご研究所

〒328-0007 栃木市大塚町2920

電話番号:0282-27-2715

ファックス番号:0282-27-8462

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