重要なお知らせ
更新日:2026年9月30日
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水土里ビジョンの策定手順など詳細については、
(PDF:4,080KB)
とちぎ水土里ビジョンづくり推進方針(PDF:4,080KB)をご覧ください。
令和7年4月に施行された改正土地改良法において、
土地改良区や市町村等の関係者が共同して、将来の保全体制を構築する連携管理保全計画(通称:水土里ビジョン)が位置付けられました。
水土里ビジョンは、土地改良区を中心に地域の関係者が、堰や水門、水路などの農業水利施設を将来にわたって適切に保全管理していくための計画です。土地改良区、市町、地域住民などの関係者が連携し、地域の将来像や役割分担を共有しながら取組を進めます。
農業者の高齢化や担い手不足が進行するとともに、農業水利施設の老朽化や将来の施設管理体制の維持が課題となっています。
こうした状況の中で、ヒト・モノ・カネの3つの視点から土地改良区の現状を分析して頂き、課題に対応するための方法を地域全体で考え、実施していく必要があります。
3つの視点から、以下のような項目を話し合い、水土里ビジョンに位置づけることで
「地域農業の中核的組織として活躍する土地改良区」となることを基本目標として、取組を進めます。
【ヒト:人的資源】
多様な人材の確保と組織運営の強化
地域関係者との連携による施設管理体制の構築 など
【モノ:物的資源】
農業水利施設の適切な保全管理、計画的な更新、整備補修 など
【カネ:資金】
将来を見据えた健全な財務運営の実現 など
水土里ビジョンは、施設の維持管理だけでなく、地域農業や土地改良区の将来を地域全体で考える取組です。関係者が課題や目標を共有し、協力しながら持続可能な農業と農村の実現を目指します。
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