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更新日:2026年9月15日

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ゲームで考える気候変動と防災~雨の降り方の変化を知る~(とちぎ子どもの未来創造大学)

1    目的

   気候変動が暮らしに影響していることを、気象観測データや模型実験により学ぶ。

   カードゲームを使って、増加するとが予測されている水害への備えが重要であること、及び 命や暮らしを守るために気候変動に適応することが重要であることを学び、私たちができる適応策を考える。

2    日時   令和8(2026)年7月28日 (火曜日)  13時30分~15時30分

3    会場   栃木県保健環境センター

4    対象   栃木県内小学生(4~6年生)11名

5    講座の内容

(1) 昔と今の気候の変化を考える

    現在自分たちが感じる気候に関するアンケートについて、事前に回答してきてもらうとともに、家族(父母・祖父母)が小学生の頃に感じていたことについて、事前に聞き取りをしてもらい、各回答結果を集計した。

    また、世代間の違いや変化について考察してもらった。

    聞き取り項目:桜がさく(開花)時期、猛暑日の頻度、しも柱を踏んだ頻度、強い雨の頻度
      

          アンケートのまとめ作業

(2)  自分ができる「災害への備え」を考える

・ 雨の降り方の違いを見る模型実験

    気候変動によって、これまでよりも大きな雲ができ、強い雨が増えていることを学び、小さい雲と大きい雲の雨の降り方を模した太さの違う「ししおどし」で、雨の回数や一度に降る雨の量の差を体感してもらった。

模型実験(左は大きい雲、右は小さい雲)

・カードゲームで考える水害への備え

    防災カードゲーム(国土交通省作成)と適応アクションカード(当所作成)を使って、「防災しちならべ」を行い、水害で気をつけるべきことや水害に備えるために必要な適応アクションを考えてもらった。

 
               カードゲーム

6    講師

企画情報部職員

7    参加者の感想(抜粋)

      ・ 今の気候変動の状況や未来の状況などもくわしく学べ、とてもよかった。家でも防災七ならべをやって               みたい。

      ・ 気こうへんどうのえいきょうは、さまざまなえいきょうが出ていて、初めて知ったこともあった。

      ・ このままこうどうをおこさないと、たいへんなことになると思った。

      ・  2050年の天気予報がとても面白かった。カードゲームも。天気予報でもこんなにおそろしい天気予報                とは。

お問い合わせ

保健環境センター

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

電話番号:028-673-9070

ファックス番号:028-673-9071

Email:kenkou-kc@pref.tochigi.lg.jp

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