重要なお知らせ
更新日:2020年10月8日
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塩谷南那須地域では、「園芸大国とちぎづくり」の一環として、水田を活かした土地利用型園芸品目の導入や規模拡大を推進するため、JA等と連携した推進品目のほ場見学会を開催しています。
7月22日には那須烏山市内の生産者ほ場において、サトイモのほ場見学会を行いました。今回のほ場見学会はJAなす南里芋部会の現地検討会と合同開催され、見学された方は現在作付けしている生産者から栽培に関する情報を直接聞くことができました。また生産者同士でも、栽培管理作業や生育状況に関して活発な情報交換が行われました。
現在、JAなす南里芋部会では、貯蔵性が高くねばりのある肉質が特徴の「土垂(どだれ)」と、栃木県を中心に栽培されていて甘みのある食味が特徴の「善光寺」の2品種を栽培しています。
雨天が続いた今年の気候は多湿を好むサトイモには適しており、順調に生育しています。収穫は9月上旬から開始される見込みです。
情報交換を行う生産者
順調に生育している「土垂(どだれ)」
お問い合わせ
塩谷南那須農業振興事務所 経営普及部 園芸課 野菜担当
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ファックス番号:0287-43-4072