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更新日:2022年2月4日
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本年産の米(コシヒカリ)の概算金(1俵=60kg)が9,000円(昨年12,400円)となっており、関係者に衝撃が走っている。
元々栃木の米は美味しいので、中食・外食産業からの引き合いが強いことから取り引きが進んできた(販売量の約60%)。ところが、コロナ禍で大幅に需要減となり、一気に在庫量が増加した結果、昨年同期比2.8万トン、県民1人当たり約160食分の余剰米が発生してしまったことが要因の一つとなっている。
そんな中、JA共済連栃木から「一口おにぎり調理グッズ」16,000個が寄贈された。小学校入学を控える5歳児が元気に学校生活を送れるよう、食事の大切さと食べることの楽しさを体験できる食育啓発資材だ。ごはんを入れて振ることで、ミニおにぎり3個ができあがる。
おやつと言えば、手製の味噌むすびの時代を経験した関係者と話が弾んだ。
栃木の温かく美味しいごはんも食べてください。
「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。
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