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更新日:2026年6月15日
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文書館では、令和8(2026)年6月15日(月曜日)から、県庁舎南館2階展示室において、令和8年度常設展を開催しております。
令和8年度は、「昭和の栃木県―文書と写真で見る人々の暮らし―」「江戸時代―文書の時代へ―」の2つのテーマで構成しています。なお、「昭和の栃木県」は、本県の「昭和100年」関連施策として実施するものです。
各テーマの内容と、主な展示史料について紹介します。
1 昭和の栃木県―文書と写真で見る人々の暮らし―
令和8年(2026)は、昭和元年から数えて満100年を迎えるという
節目の年です。「昭和」という元号は最も長く使われ、今日の私たちの生活を支える基盤、産業や文化の土台が築かれてきました。本コーナーでは、昭和の栃木県で暮らした人々の息遣いを感じていただけたら幸いです。
<主な展示史料>
皇紀二千六百年記念絵葉書、「闇米を買わない明るい生活」、
洗濯機「愛妻号」チラシ ほか
2 江戸時代―文書の時代へ―
江戸時代には、さまざまな記録を残す必要があったため、文書作成量が飛躍的に増加しました。現在、古文書として私たちが多くの文書を目にすることができるのは、これらが大切に保管されてきたからです。本コーナーでは、江戸時代前期頃までの希少な武家文書を中心に紹介します。
<主な展示史料>
某雅楽助条書、日置流印西派弓間図、
(期間限定展示)徳川家康朱印状、酒井忠勝書状
お問い合わせ
文書館
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南館2階
電話番号:028-623-3450
ファックス番号:028-623-3452