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更新日:2025年10月8日

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【豚とイノシシの飼養者の皆さまへ】自己点検について

自己点検項目

豚やイノシシを飼養している農場の防疫対策を徹底するため、飼養衛生管理基準の中から特に重要な「重点指導項目(7項目)」を自己点検し、報告をお願いしています。

豚熱の発生を予防するためには、まずは、みなさまの農場におけるウイルス侵入防止対策を強化しましょう。

自己点検が必要な項目

  • 衛生管理区域に立ち入る者の手指消毒等
  • 衛生管理区域専用の衣服及び靴の設置並びに使用
  • 衛生管理区域に立ち入る車両の消毒等
  • 畜舎に立ち入る者の手指消毒等
  • 畜舎ごとの専用の衣服及び靴の設置並びに使用
  • 畜舎外での病原体の汚染防止
  • 衛生管理区域内の整理整頓、畜舎等施設の清掃及び消毒

不備が見つかったら、すぐに修繕・対策をしてください。

6頭以上の豚又はイノシシを飼養している場合の報告

所有者からの家畜保健衛生所への自己点検報告については、飼養衛生ポータルによる報告が可能です。以下の手続きを行い、報告をお願いします。

 ※飼養衛生ポータルによる報告を行う際は、管轄の家畜保健衛生所へ事前連絡をお願いします。

(1) gBizIDを取得する

飼養衛生ポータルの利用にあたっては、gBizIDプライムの取得が必要となります。

下記HPを参照し、利用開始手続きを行ってください。

IDの取得作業において、「個人認証」が必要となる場面がありますが、家畜保健衛生所では対面での個人認証は実施しておりません。

なお、飼養衛生ポータルは農林水産省が所管する申請サービスであり、gBizIDプライムの取得方法やログイン方法について、県では回答することができません。
不明点等については、下記HPの窓口にお問合せください。

(2)農林水産省共通申請サービス(eMAFF)へのログイン

gBizIDが取得できたら、eMAFFからgBizIDを使用してログインしてください。

 ※利用開始前に1度だけ実施

(3)飼養衛生ポータルへログイン

以下のサイトからgBizIDを用いて飼養衛生ポータルにログインしてください。

(4)農場台帳を登録する

自己点検報告を行うためには、「農場台帳」を登録する必要があります。

次の手順により、飼養衛生ポータルで「農場台帳」の登録作業を行って下さい。

 ※報告開始前に1度だけ実施

(5) 自己点検結果を報告する

農場台帳の登録後、次の手順により、2月、5月、8月、11月に自己点検を行い、報告してください。

eMAFF、飼養衛生ポータルに関する問い合わせ先

eMAFF操作についてお困りの場合の問合せ先はこちら⇒​eMAFF|お困りの場合(外部サイトへリンク)

操作等の詳細については、専用のマニュアルを参考にしてください。

マニュアルのダウンロードはこちら⇒eMAFF|お困りの場合|マニュアルから探す(外部サイトへリンク)

  • eMAFF共通の申請者用向けマニュアル:「0101100_申請者マニュアル」

飼養衛生ポータルについての問合せ先はこちら⇒電話:050-3501-7060、メール:メールフォーム(外部サイトへリンク)

6頭未満の豚又はイノシシを飼養している場合の報告

飼養規模にかかわらず発生リスクがあります。自己点検をお願いします。

報告については、家畜保健衛生所から案内を送付します。国のシステム(eMAFF又は飼養衛生管理等支援システム)を用いた報告は受け付けておりませんので、御注意ください。


お問い合わせ

畜産振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館13階

電話番号:028-623-2344

ファックス番号:028-623-2353

Email:chikusan@pref.tochigi.lg.jp