重要なお知らせ
更新日:2026年9月16日
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結核は、結核菌を病原体とする感染症であり、日本の主要な感染症の一つです。
主な感染経路は空気感染です。
肺結核として発症することが多く、咳や痰、発熱、倦怠感などの症状が見られます。肺のほか、全身の臓器に感染することもあります。
| 胸の痛み | チクッという胸の痛みを感じたり、いきぎれがする |
| 微熱や寝汗 | 発熱以外に自覚症状がない場合がありますので注意 |
| 血たんや喀血 | たんの中に血が混じったり、時には血を吐くこともあります |
※結核について詳しく知りたい方は、結核予防会 結核研究所のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
※結核の県内状況の推移について、Excelファイルでダウンロードできます。
早期発見は本人の重症化を防ぐためだけではなく、感染の拡大を防ぐためにも重要です。
なお、結核の早期発見には定期的な胸部エックス線検査の受診が有効です。市町や職場で実施される健康診断を年1回受診するようにしましょう。
感染症法では、高齢者における結核の発病を早期に発見するために、65歳以上の方に結核の健康診断を受けることを義務付けています。
「外国人労働者を雇用する事業主の皆さまへ」はこちらのページをご参照ください。

お問い合わせ
感染症・疾病対策課 感染症対策室
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階
電話番号:028-623-2834
ファックス番号:028-623-3920