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更新日:2020年2月2日
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大嘗祭は、稲作農業を中心とした我が国の収穫儀礼に根ざしたもので、天皇陛下が即位後、初めて、大嘗宮(だいじょうきゅう)で新穀を皇祖及び天神地祇(てんじんちぎ)にお供えし、みずからもお召し上がりになり、国家・国民の安寧(あんねい)と五穀豊穣等を祈念される一世一度の重要な儀式と言われています。
中心的儀式は「大嘗宮の儀」で、「悠紀殿(ゆきでん)主基殿(すきでん)供饌(きょうせん)の儀」が11月14日の夕方から夜にかけてと、15日の暁前に各々行われました。
続いて、16日の「大饗(だいきょう)の儀」では、斎田から収穫した新穀(新米)でつくった酒や料理を陛下と共に賜る機会にも恵まれた。
栃木県が開発した米のオリジナル品種「とちぎの星」を供納する「大田主(おおたぬし) 」になられた石塚さん御夫婦と県議会議長、高根沢町、JA等の関係者と共に、3日間に及ぶ重要な儀式に臨み、栃木県にとっても歴史に残る令和元年となった。
「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。
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