重要なお知らせ
更新日:2026年4月24日
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県内最大規模の文化の祭典である『栃木県芸術祭』は、令和8(2026)年に第80回目の開催を迎えます。
この記念すべき節目に、本芸術祭の魅力をPR し幅広い世代の方に御参加いただくため、第80回記念事業として特別な内容の事業を行います。
下記の各部門で多彩な企画・作品募集を行いますので、奮って御参加ください!

(1)文芸部門
(2)美術部門
(3)ホール部門(音楽、演劇、民謡・民舞)
確定次第、こちらに掲載します。
(1)文芸部門
(2)美術部門
(3)ホール部門
審査終了後、こちらに掲載します。
審査の結果、入選した作品を会報誌『文芸栃木』(80回記念号)に掲載します。
<文芸賞関連イベントのご案内>
詳細は以下のページをご覧ください。
審査の結果、入選した作品の展覧会を行います。
(1)洋画・彫刻・工芸
(2)日本画・書道・写真
<美術展関連イベントのご案内>
詳細は改めてお知らせします。
| 演目 | 開催日時 | 場所 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 吟詠剣詩舞 | 10月18日(日曜日)13時~ | 栃木県総合文化センター(メインホール) | 日本の心を吟詠剣詩舞で表現 | 入場無料 |
| 邦楽 | 10月25日(日曜日)11時~ | 栃木県総合文化センター(メインホール) | 邦楽ユニット ZEN YAMATO、尺八演奏家 人間国宝 善養寺恵介氏、筝曲演奏家 山登松和氏による演奏 | 入場料1,000円 |
| 音楽 | 11月1日(日曜日)10時~ | かぬまケーブルテレビホール(大ホール) | 鹿沼ジュニアフィルハーモニーオーケストラによる記念演奏 | 入場無料 |
| 日本舞踊 | 11月8日(日曜日)12時~ | 栃木県総合文化センター(メインホール) | 和久文子・和久KOTOアンサンブルの筝曲生演奏で「とちぎの四季」を踊る | 入場料3,000円 |
| 洋舞 | 11月15日(日曜日) | 栃木県総合文化センター(メインホール) | 栃木県洋舞連盟総出演による「くるみ割り人形」より 他 | 入場無料 |
| 謡曲 | 11月22日(日曜日)10時~ | 栃木県総合文化センター(サブホール) | 謡曲三流(宝生・観世・喜多)の謡・仕舞と俳優石波義人氏(特別出演)の朗読による「平家物語」の世界 | 入場無料 |
| 民謡・民舞 | 11月22日(日曜日)10時~ | 城址公園ホール (壬生中央公民館)大ホール | 細棹・太棹三味線合奏と、尺八連管、プロ歌手による唄と踊りの披露 | 入場無料 |
| 演劇 |
11月22日(日曜日)・23日(月曜日・祝日) |
アトリエほんまる | (確定次第、こちらに掲載します) | 入場料未定 |
日時等は変更となる場合があります。
(1)茶道
(2)華道
詳細は以下のページをご覧ください。
各部門において、「文芸賞」「芸術祭賞」をはじめとする各賞受賞者の表彰及び感謝状の贈呈を行います。
毎年6月~11月に、4部門22分野にわたって、文化芸術作品等の募集や美術展、ホール公演、茶華道展等を開催します。
また、優秀な成績を収めた方を顕彰する場として、表彰式を実施します。
芸術祭は、芸術愛好者の方にとって、貴重な発表の場、交流の場、顕彰の場で、県民のみなさんが主体的に文化活動に取り組むことを促進するとともに、芸術祭を鑑賞し、芸術に身近に触れることにより、芸術愛好者のすそ野を広げる機会を提供することを目的として開催しております。
栃木県芸術祭は、戦後まもない昭和22年、「多彩な芸術文化を通して、県民に明るく朗らかでうるおいのある生活をもたらしたい」との願いから始まりました。
東京、大阪に次いで全国で3番目に古い歴史を持つ、伝統ある文化行事であるとともに、毎年約20,000人が参加する県内最大規模の文化の祭典です。
県民の皆様からデザインを募集し、厳正な審査及び皆様の投票により決定したデザインにより、第80回記念芸術祭のポスターを作成しました。(詳細は以下のページをご覧ください。)
〒320-8530 宇都宮市本町1-8 栃木県文化協会事務局
TEL028-643-5288 FAX028-643-5296
お問い合わせ
文化振興課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 本館7階
電話番号:028-623-2152
ファックス番号:028-623-3426