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更新日:2021年1月12日
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ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、新薬と品質、有効性及び安全性が同等であるものとして、厚生労働大臣が承認を行っている医薬品です。
開発費用が抑えられているため、価格が新薬の5割程度と安価です。そのため、国は医療費を削減し、国民の皆さんの医療保険制度を守るために、使用を促進しています。
患者さんや医療関係者の方々が安心してジェネリック医薬品を使用することができるように、国は、流通しているジェネリック医薬品の試験検査を、各都道府県と協力して行っています。
ジェネリック医薬品の品質を確認する検査の1つに、決められた時間に医薬品から有効成分が規格どおりに溶け出てくるかを検査する溶出試験があります。
溶出試験機 試験中の様子
保健環境センターでは、令和元年度は12検体のジェネリック医薬品について検査を実施し、いずれも規格に適合していることを確認しました。
今後も、患者さんや医療関係者の方々が安心してジェネリック医薬品を使用するための一助として、試験検査を実施していきます。
お問い合わせ
保健環境センター
〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13
電話番号:028-673-9070
ファックス番号:028-673-9071