重要なお知らせ
更新日:2025年4月17日
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最近、10代から20代の若い世代を中心に、オーバードーズが増加し、社会問題となっています。
背景には、家庭や学校等で感じている「ストレス」や「生きづらさ」が指摘されており、それを和らげるための手段として、オーバードーズをしてしまうことが考えられます。
オーバードーズはさまざまな健康被害を引き起こしたり、やめられなくなったりする恐れがあります。
医薬品を決められた量を超えてたくさん飲んでしまうことです。
特に、かぜ薬や咳止め薬等を、本来の目的ではなく、感覚や気持ちに変化を起こすために大量に服用することを指して、「オーバードーズする」「ODする」などと言われています。
いいえ、間違いです。
医薬品の用法・用量を守らない使用はとても危険であり、繰り返すと使用量が増えていき、やめられなくなるおそれもあります。
医薬品は正しい使い方をすれば高い効果がありますが、決められた目的や用法・用量を守らないと心身に悪影響を及ぼします。例えば、意識を失う、呼吸が止まる、場合によっては死に至る急性中毒を起こすこともあります。
特に、薬局やドラッグストアで買える「市販薬」には、いろいろな成分が含まれているため、たくさん飲んで中毒になった時に、作用が影響し合って、原因が分からなくなる場合があり、治療がとても難しくなってしまいます。
つらい気持ちや、嫌なことがあったり、なんだかもやもやしていたり…そんな気持ちや生きづらさを抱えていませんか?
一人で悩まず、薬物乱用相談電話(028-623-3779)にご相談ください。
オーバードーズをやめられなくて悩んでいる方も、一人で悩まず、まずご相談下さい。
医薬品を使用する場合には、薬剤師や登録販売者の説明を受け、ご自身でも製品に同封されている薬の説明書をお読みいただき、正しく使用してください。
薬局やドラッグストアでは、薬剤師や登録販売者が、症状などを確認したり、薬の注意事項について情報提供しています。
薬の使い方で困った時や、身近な人が間違った使い方をしているのでは、と不安に思ったときは薬物乱用相談電話(028-623-3779)にご相談ください。
相談はオーバードーズをしている本人でなくてもできます。
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