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更新日:2016年4月1日
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ラジオ番組のリクエスト曲で懐(なつ)メロの「お別れ公衆電話」が流れた。さしずめ現代では「お別れスマホ 」か?歌にはならないなと思った。
別の番組で、大和(やまと) 言葉の美しさについて取り上げられていた。「おもてなし」「はしやすめ」などは、飛鳥時代の頃から話されている日本固有の美しい日本語だと言う。
一方、友人からのメールは「今、リオデジャネイロの空港に着いた。これから自社工場へ向かう」である。経済が世界的規模となり、情報通信網が発達するなど、大きな社会変化によりカタカナ語が氾濫(はんらん) している。
母が言った。「カタカナ語ばかりで、ニュースを見ても意味不明。つまらない!」。カタカナ語は、自分だけが知らないのでは、という不安や引け目を感じやすい。
新年度が始まった。県政資料も世代に関係なく、分かりやすいものとなるよう努めたい。
「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。
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