重要なお知らせ
更新日:2026年8月6日
ここから本文です。
水稲の生育は、平年と比較して草丈はやや短く、茎数は少なく、葉齢からみた生育は3日程度遅れています。
幼穂長から推定した「とちぎの星」の出穂期は、平年よりもやや遅くなる見込みです。
気象庁が7月30日に発表した1か月予報によると、向こう1か月の平均気温は「高い」、降水量および日照時間は「平年並み」と予想されています。今後、高温条件が続いた場合には、出穂期が平年より早まる可能性があります。そのため、斑点米カメムシ類の防除適期を見逃すことがないよう注意してください。
以下のポイントを参考に今後の管理をお願いします。
水管理:落水時期(出穂期後30日以降)までは、間断かん水を基本としましょう。
高温対策:出穂後に高温が予想される場合は、夜間かん水により地温の上昇を抑えましょう。
斑点米カメムシ類対策:薬剤防除と畦畔の草刈りを組み合わせ、不稔や斑点米の発生を防ぎましょう。
詳しくは、「安足地域水稲技術情報 No.4(PDF:386KB)」を御覧ください。
お問い合わせ
安足農業振興事務所
〒327-8503 佐野市堀米町607 安蘇庁舎
電話番号:0283-23-1431
ファックス番号:0283-23-5693