重要なお知らせ
更新日:2026年7月23日
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警戒中のイネカメムシの水田への飛来状況を確認するため、河内農業振興事務所とJAうつのみやが連携して、管内(宇都宮市と上三川町)の13地点で「白色粘着板によるトラップ調査」を7月1日から実施しています。
今回(7月21日)の調査で初めて、上三川町上三川でイネカメムシが水田で確認されました。
イネカメムシが水稲の出穂期に加害すると不稔となり、収量が大きく低下します。
早植コシヒカリは出穂期直前となりましたので、必ず自分のほ場でもイネカメムシの有無を確認しましょう。
昨年被害が認められなかった地域でも、出穂すると水田へイネカメムシが移動するので、防除を行いましょう。

イネカメムシの防除対策については<こちらのチラシ(PDF:935KB)>をご覧ください。

白色粘着版によるトラップ調査の様子
「栃木県農業防災LINE」や「カメムシ防除作戦」HPでも情報発信を行っていますので、併せてご確認ください。
お問い合わせ
河内農業振興事務所
〒321-0974 宇都宮市竹林町1030-2 河内庁舎
電話番号:028-626-3059
ファックス番号:028-626-3071