高次脳機能障害に関するセミナー・研修等について
高次脳機能障害に関する出前講座 申込み受付中
- 内容:高次脳機能障害に関する基本的な理解と対応、県の取組等について職員が出向いて御説明します。
- 対象:一般県民、医療福祉関係者等の集会
- 申込み方法:開催希望日の1カ月前までに郵送、FAX、Eメールや県電子申請システム等での申込みを受け付けています。
- 詳しくは、県ホームページ「とちぎ県政出前講座(令和7年度)」を御確認の上、お申込みください。
- 高次脳機能障害については、1.講座一覧のうち、(3)保健、医療、福祉、番号67に掲載されています。
- 医療機関や事業所等での職員研修等にも御活用ください。
高次脳機能障害医療従事者等研修 令和7(2025)年度配信終了
医療に従事する方々の高次脳機能障害のある方に関する知識及び支援技術の向上により、医療機関等における専門的な支援の充実を図ることを目的としています。
令和7(2025)年度高次脳機能障害医療従事者等研修
- 配信期間:令和7(2025)年8月8日(金曜日)15時から同年9月8日(月曜日)15時まで
配信は終了しました。
高次脳機能障害セミナー 公開中
「高次脳機能障害」を身近なこととして感じていただき、理解を深めていただくことを目的に、一般県民・関係機関の皆さまを対象としたセミナーを開催しています。
令和7(2025)年度 高次脳機能障害セミナー
テーマ「見えない障害を理解する~ 高次脳機能障害の正しい理解と支援のヒント~ 」
- 配信期間:令和8(2026)年2月2日(月曜日)9時から3月2日(月曜日)17時まで
- 講師:国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科 講師 櫻岡 絵里香 氏
- 本公演の録画録音、撮影、無断転載、二次利用は固くお断りいたします。
<まとめて視聴>
<選んで視聴>
- 高次脳機能障害とは(19分)(外部サイトへリンク) 資料1(PDF:2,292KB)
- 日常生活への影響と対応の基本1(注意障害・記憶障害・遂行機能障害)(18分)(外部サイトへリンク) 資料2(PDF:2,553KB)
- 日常生活への影響と対応の基本2(社会的行動障害)(21分)(外部サイトへリンク) 資料3(PDF:3,272KB)
- 日常生活への影響と対応の基本3(失語症)(26分)(外部サイトへリンク) 資料4(PDF:2,696KB)
- 高次脳機能障害のある人を支える地域連携(17分)(外部サイトへリンク) 資料5(PDF:2,491KB)
アンケート

高次脳機能障害セミナー案内チラシ(PDF:333KB)
参考図書の御案内
- 高次脳機能障害セミナー開催に当たり、栃木県立図書館から情報提供いただいた、高次脳機能障害についての専門書や体験記などの書籍を御紹介します。
- お近くの図書館にない本は、県立図書館や県内市町立図書館から取り寄せ可能です。また、返却もお近くの図書館で行えます。
栃木県立図書館所蔵 高次脳機能障害 関連資料(PDF:330KB)
高次脳機能障害ピアサポーター養成講座 令和7(2025)年度終了
高次脳機能障害のある方の御家族同士が話し合う場において、同様の立場の経験者として、互いの体験を分かち合いながら話を聴いて必要な情報を提供したり、障害についての理解を広げる活動をしていただくピアサポーターの養成講座を開催します。
令和7(2025)年度高次脳機能障害ピアサポーター養成講座
高次脳機能障害と診断された方の御家族が、障害の特性や当事者御本人への接し方について理解を深めること、また御家族同士の交流や活動を通じて心の負担の軽減を図ることを目的としています。
令和7(2025)年度高次脳機能障害家族教室(第3回)
高次脳機能障害相談支援研修 令和7(2025)年度終了
市町や相談機関の支援関係者等を対象に、高次脳機能障害を理解し、当事者や家族等の相談において適切な対応ができる人材の育成を目的としています。また、高次脳機能障害者支援を実践している関係機関の支援者等を対象とした研修では、具体的な対応方法や支援の実際を学ぶことで、スキルアップを目指します。