湯ノ湖で「コカナダモ刈取り及び湖畔清掃」を行いました
- 奥日光清流清湖保全協議会(日光市、県、国で構成)が主催し、地元住民等の協力のもと、湯ノ湖においてコカナダモの刈取りと湖畔清掃を実施しました
(参考)
- 「コカナダモ」は外来種の水草で、春から夏に成長する間は窒素やリンといった栄養塩類を吸収しますが、冬に枯れる際に、吸収した栄養塩類を再び湖水中に放出し、湖の富栄養化とそれに伴う水質悪化の原因となる場合があります。このため、協議会では、奥日光水域の水質保全を図るため、コカナダモが枯れる前に刈り取ることで、吸収された栄養塩類を湖から取り除いています。
内容
- 日時:令和7(2025)年11月8日(土曜日)10時~12時
- 場所:湯ノ湖(日光市湯元)
- 参加者:113名(奥日光清流清湖保全協議会、湯ノ湖・中禅寺湖をきれいにする会、株式会社伊藤園、地元住民、企業、団体など)
- 刈取り量:約950kg
刈取り状況
湖岸から錨(いかり)を投げ込み、コカナダモを引っかけることによって刈り取ります。

