重要なお知らせ
更新日:2026年7月31日
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7月11日、真岡市で一般国道408号 真岡南バイパス4車線化開通式及び通り初め式を開催しました。
真岡南バイパスは、高規格道路「常総・宇都宮東部連絡道路」の主要区間を構成する重要な路線です。今回の4車線化及び主要交差点の立体化により、沿線工業団地に集中する交通の分散を図り、慢性的な渋滞の解消と安全で円滑な通行の確保、物流の効率化、地域経済の発展及び地域間の交流・連携の促進が期待されます。
式典には、福田知事をはじめ、石坂太(いしざか まさる)衆議院議員、関谷暢之(せきや のぶゆき)県議会議長、中村和彦(なかむら かずひこ)真岡市長、鶴見和弘(つるみ かずひろ)真岡市議会議長ほか約40名が出席しました。開通式では工事経過報告や来賓祝辞が行われたほか、通り初め式では、地域住民による尊徳太鼓や真岡木遣りの披露、交通安全祈願、テープカット及びくす玉開披が行われ、全面開通を盛大に祝いました。その後、栃木県警察のパトカーの先導により通り初めを実施しました。
福田知事は式辞で、貴重な用地を提供された方々をはじめ、本事業にご理解、ご協力をいただいた多くの関係者へ感謝の意を表するとともに、「このバイパスの全面開通により、物流の円滑化や広域道路ネットワークの強化を通じて、本県の経済・産業活動のさらなる発展に大きく寄与するものと期待をしております」と述べました。

福田知事による式辞

テープカットの様子

イベント・アトラクションの様子(1)

イベント・アトラクションの様子(2)

通り初めの様子
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