重要なお知らせ
更新日:2026年5月12日
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ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会において、パラアイスホッケー日本代表として出場した、本県出身の金子幹央(かねこ みきお)選手に、競技を通じて県民に希望と活力を与えた功績をたたえるため、知事特別表彰(栃木県スポーツ功労賞)が授与されました。
あわせて、全国農業協同組合連合会栃木県本部から、栃木県産米「とちぎの星」50kg、とちぎ和牛5kg、栃木県産トマト1ケースが贈呈されました。
懇談の場では、金子選手がこれまでの競技生活を振り返り、「チームスポーツと出会ったことで、仲間との支え合いや日々の工夫を学び、前向きに競技に取り組めるようになったことが自身の成長につながった。」と語りました。
また、「再び日本代表としてメダルを取りに行けるよう、4年間を通してコンディションづくりを着実に進め、さらなる成長を目指していきたい。」との抱負が述べられました。
これに対し知事からは「今後も一つ一つの目標を積み重ね、次はメダルを取ってこの場に来ていただけるよう、ますますの活躍を期待しています。」との言葉が贈られました。