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更新日:2026年8月5日

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栃木県警察におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画及び女性の活躍推進状況

 栃木県警察では、全ての職員がその持てる能力を最大限に発揮して、限られた人員、限られた時間で効率よく高い成果を上げることができる組織を実現するため、

 1.ワークライフバランスの推進

 2.職業生活と家庭生活の両立支援

 3.女性活躍の推進

を3本柱とする「栃木県警察におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画」を策定し、各種取組を推進しています。

取組計画(特定事業主行動計画)

栃木県警察におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画(PDF:138KB)

 ※令和3年4月1日から令和8年3月31日までの取組計画はこちら(PDF:243KB)

計画期間

・令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間

令和7年度主な取組結果

項目 数値目標 最新値 前年度 伸び率

職員の年次休暇

平均取得日数

20日

(令和7年度)

15.6日

(令和7年度) 

15.2日

(令和6年度) 

+0.4ポイント

警察官定数に占める

女性警察官の割合

12%

(令和8年4月1日) 

12.3%

(令和8年4月1日)

11.6%

(令和7年4月1日)

+0.7ポイント

男性職員の

出産サポート休暇取得率

100%

(令和7年度)

78.1%

(令和6年度)

73.6%

(令和5年度)

+4.5ポイント

男性職員の育児休業取得率

50%

(令和7年度)

90.8%

(令和7年度)

73.5%

(令和6年度)

+17.3ポイント 

男性職員の出産サポート休暇の取得率の算出について

  • 令和6年度の取得率は、令和8年4月時点の確定値。令和4年10月1日から、子の養育休暇の取得期間が出産の日以後1年まで延長されたことから、令和7年度の数値が確定するのは令和9年4月となる。

女性の活躍推進状況

令和8年度 女性の職業選択に資する情報公表(ワード:57KB)

主な取組状況

  1. 働き方改革
     年間を通じた年次休暇の取得促進、出生時における男性職員の休暇の取得促進を図りました。
     毎週水曜日と金曜日を定時退庁日に設定し、庁内放送等により周知を図るとともに、時差勤務制度を活用するなど、超過勤務の縮減に努めました。
  2. 仕事と家庭の両立支援
     子の出生時に利用できる制度概要等を掲載した資料を作成し、各種制度の利用を促進しました。
     育児休業に伴う欠員を補うため、警察本部等からフォロー要員を派遣する警察署当番フォロー制度を運用し、男性職員が育児休業を取得しやすい職場環境を整備しました。
     育児休業から復職する職員に対して、面接及び必要な教養を実施し、円滑な職場復帰を支援しました。
  3. 女性職員の活躍促進
     女性職員を対象とした研修会や術科訓練を実施して、執行力の確保に努めました。
     子育てサポートデスクの設置や未就学児又は小学1年生の子を養育する女性警察官等に対し、警察署当番勤務の回数を調整する期間を設ける警察署当番ステップアップ制度の運用により、勤務環境について不安や悩みを抱える女性職員のキャリア形成を支援しました。

お問い合わせ

警務部警務課

〒320-8510 宇都宮市塙田1-1-20 警察本部庁舎

電話番号:028-621-0110(代表)