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更新日:2026年7月3日

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令和7(2025)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について

1 出生数は減少
 出生数は8,932人で、前年(9,262人)より330人減少し、出生率(人口千対)は4.9で、前年(5.1)を0.2下回った。
 なお、合計特殊出生率は1.14(全国 1.14)で、前年(1.15)を0.01下回った。

2 死亡数は減少
 死亡数は25,379人で、前年(25,557人)より178人減少し、死亡率(人口千対)は14.0で、前年(14.0) と同数であった。
 死亡数を三大死因別にみると、悪性新生物は5,732人で前年(5,997人)より265人減少し、心疾患は3,823人で前年(3,730人)より93人増加し、脳血管疾患は1,843人で前年(2,058人)より215人減少した。
 死因順位は、第1位 悪性新生物(人口10万対 316.5)、第2位 心疾患(人口10万対211.1)、第3位 老衰(人口10万対183.0)、第4位 脳血管疾患(人口10万対101.8)となった。

全国 (1位)悪性新生物 (2位)心疾患 (3位)老衰 (4位)脳血管疾患

 死因順位を性別にみると、男は、第1位は悪性新生物(人口10万対378.0)、第2位は心疾患、第3位は老衰となり、女は、第1位は老衰(人口10万対264.7)、第2位は悪性新生物、第3位は心疾患となった。

3 自然増減数は減少
 自然増減数は▲16,447人で、前年(▲16,295人)より152人減少し、自然増減率(人口千対)も▲9.1で、前年(▲8.9)より減少した。

4 乳児死亡数は増加
 乳児死亡数は19人で、前年(16人)より3人増加し、乳児死亡率(出生千対)は2.1で、前年(1.7) を0.4上回った。

5 新生児死亡数は増加
 新生児死亡数は11人で、前年(8人)より3人増加し、新生児死亡率(出生千対)は1.2で、前年(0.9)を0.3上回った。

6 死産数は減少
 死産数は196胎で、前年(208胎)から減少し、死産率(出産(出生+死産)千対)は21.5で、前年(22.0) を0.5下回った。

7 周産期死亡数は増加
 周産期死亡数は41人(胎)で、前年(33人(胎))より8人(胎)増加し、周産期死亡率(出産(出生+妊娠満22週以後の死産)千対)は4.6で、前年(3.6)を1.0上回った。

8 婚姻件数は減少
 婚姻件数は6,463組で、前年(6,537組)より74組減少し、婚姻率(人口千対)は3.6で、前年(3.6)と同率であった。

9 離婚件数は減少
 離婚件数は2,699組で、前年(2,748組)より49組減少し、離婚率(人口千対)は1.49で、前年(1.50)を0.01下回った。

詳細な資料はこちらから 令和7(2025)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について(PDF:1,275KB)

お問い合わせ

健康長寿推進課 健康づくり推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3094

ファックス番号:028-623-3920

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