重要なお知らせ
ホーム > 県政情報 > キッズページ 栃木県のことを教えます。とちまるくんと仲間たち > とちぎの魅力 > とちぎの有名人(ゆうめいじん)
更新日:2014年8月1日
ここから本文です。
いろんな分野(ぶんや)で活躍(かつやく)しているひとがいるね。
将来(しょうらい)は、君(きみ)も有名人(ゆうめいじん)の仲間(なかま)いり!
天台宗(てんだいしゅう)の僧(そう)
わたしたちの郷土(きょうど)で生(う)まれた平安時代(へいあんじだい)の僧(そう)。
中国(ちゅうごく)に渡(わた)って修行(しゅぎょう)したときの日記(にっき)「入唐求法巡礼行記(にっとうぐほうじゅんれいこうき)」は世界的(せかいてき)に有名(ゆうめい)です。
日本一(にほんいち)の弓(ゆみ)の名手(めいしゅ)
下野(しもつけ)の国(くに)の豪族(ごうぞく)の子(こ)として生(う)まれ、源平合戦(げんぺいがっせん)で、扇の的(おおぎのまと)を射抜(いぬ)いた話(はなし)が有名(ゆうめい)です。
村(むら)づくり、「報徳仕法(ほうとくしほう)」という考え方(かんがえかた)をひろめた農業(のうぎょう)の指導家(しどうか)
江戸時代(えどじだい)、現在(げんざい)の神奈川県(かながわけん)に生(う)まれました。栃木県(とちぎけん)にうつり、まずしい農村(のうそん)をたてなおすことに力(ちから)をそそぎました。
公害問題(こうがいもんだい)に取(と)りくんだ最初(さいしょ)の衆議院議員(しゅうぎいん ぎいん)
現在(げんざい)の佐野市(さのし)の名家(めいか)に生(う)まれ、渡良瀬川(わたらせがわ)のまわりの鉱毒問題(こうどくもんだい)を解決(かいけつ)するために一生(いっしょう)をささげました。
小説家(しょうせつか)
現在(げんざい)の栃木市(とちぎし)に生(う)まれました。有名(ゆうめい)な小説(しょうせつ)には、「路傍の石(ろぼうのいし)」「女の一生(おんなのいっしょう)」などがあります。
陶芸家(とうげいか)
学生時代(がくせいじだい)に益子焼(ましこやき)にであい、伝統的(でんとうてき)な技術(ぎじゅつ)をつかって、芸術品(げいじゅつひん)として益子焼(ましこやき)を有名(ゆうめい)にしました。
名誉県民・陶芸家(めいよけんみん・とうげいか)
独自(どくじ)の技法(ぎほう)で益子焼(ましこやき)の芸術的(げいじゅつてき)・工芸的価値(こうげいてきかち)を高(たか)め、国内外(こくないがい)で高(たか)く評価(ひょうか)されています。
名誉県民・作曲家(めいよけんみん・さっきょくか)
日本歌謡界(かようかい)の第一人者(だいいちにんしゃ)として、心(こころ)にしみいる数多(かずおお)くのヒット曲(きょく)を生(う)み出(だ)しました。
名誉県民・サックス奏者(めいよけんみん・さっくすそうしゃ)
国際的(こくさいてき)に活躍(かつやく)するジャズのサックス奏者(そうしゃ)で、長年(ながねん)にわたり音楽界(おんがくかい)をリードしています。