更新日:2025年9月16日

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さくら警察署協議会

   協議会委員(定数6人以上10人以内)

  • 土屋恭則
  • 高橋俊子
  • 中村利枝
  • 黒澤清一
  • 山下幸代
  • 福田雅章
  • 齋藤美喜

協議会の開催概要

【令和7年度第1回】

開催年月日時

令和7年7月2日(水曜日)午後4時00分から午後6時00分まで

開催場所 さくら警察署会議室
出席者

協議会側:
土屋恭則会長、中村利枝副会長、山下幸代副会長、齋藤美喜委員

高橋俊子委員、黒澤清一委員、福田雅章委員

警察署側:
石塚俊光警察署長、木村隆久次長、添田悦史警務課長、木村亮介生活安全課長

仲田正和地域課長、伊藤正明刑事課長、警備課長、警務第二係長

諮問事項

SNS型投資・ロマンス詐欺の抑止対策について

提言事項

情報発信、注意喚起活動の推進

前回の提言に対する措置結果

前回協議会における諮問事項
「闇バイト対策の推進について」

前回協議会における提言

「SNSの危険性に関する広報啓発の更なる推進」

前回の提言に対する措置結果

〇学生に向けた広報活動の推進

   若年層のSNSを通じた闇バイトへの加担行為等を防止するため、管内の高校2校、中学校4校の学生を対象に、「闇バイト」「SNSを通じたいじめや個人情報流出の危険性」などについて講話を行った。

民生委員への広報活動の実施

   さくら市内の民生委員の定期総会(氏家地区、喜連川地区)で「闇バイト」の危険性について講話を実施した。民生委員が主に担当する中高年だけではなく、地区や自治会を通じた幅広い年齢層への広報活動を依頼した。

一般の方に対する広報活動の実施

   より幅広い年齢層への広報活動を行うため、さくら市内及び高根沢町内のスーパーマーケット店頭(3カ所)で、来店者に「闇バイト」の危険性などが記載されたチラシを配布しながら広報活動を行った。

インフルエンサーによるSNSを活用した広報活動の実施

   さくら警察署防犯大使PR大使を委嘱している「Lovin&S(ラヴィンズ)」に広報活動を依頼。今後、ラヴィンズの各種アカウント(SNS)、各種イベント等を通じて「闇バイト」の危険性等について広報活動を実施。

今後の広報活動の実施予定

    現役世代(30代~50代)に向けた講話を実施予定。

    PTAに対して、子供が利用するスマートフォン等にフィルタリング機能を設定してもらう働きかけを実施予定。


「協議会委員欄」に掲載された委員は、令和7年6月1日以降に委嘱された方です。


【令和7年度第2回】

開催年月日時

令和7年11月17日(月曜日)午前11時00分から午後0時00分まで

開催場所 さくら市氏家2433番地ホテル清水荘会議室
出席者

協議会側:
土屋恭則会長、中村利枝副会長、山下幸代副会長、齋藤美喜委員

高橋俊子委員、黒澤清一委員、福田雅章委員

警察署側:
石塚俊光警察署長、添田悦史警務課長、木村亮介生活安全課長

市川竜介交通課長、警務第二係長

諮問事項

子供、女性、高齢者の安全確保について

提言事項

通報につながる広報活動と交通安全教育の推進

前回の提言に対する措置結果

前回協議会における諮問事項
「SNS型投資・ロマンス詐欺の抑止対策について」

前回協議会における提言

「情報発信、注意喚起活動の推進」

前回の提言に対する措置結果

〇SNS型投資・ロマンス詐欺への対処能力向上に資する教養

   同詐欺に悪用される証券取引、暗号資産について、部外講師を招聘し警察本部において勉強会を実施、受講者が署員にも教養を実施し、署全体の能力向上を図った。

〇あらゆる機会を通じ、幅広い年齢層等を対象とした講話を実施

   各種会合、自治会の希望者、税務署、葬祭場のイベントなど、あらゆる機会を通じ、様々な年齢・役職員等を対象とした被害防止対策講話を実施した。

〇様々な媒体を活用した広報活動の実施

   地域安全メール、防犯アプリ「とちポリアプリ」、新聞など、様々な媒体を活用した犯罪発生状況、被害防止策などの広報活動を実施した。

〇防犯大使PR大使による街頭広報、SNSを活用した広報活動を実施

   さくら警察署防犯PR大使「Lovin&S(ラヴィンズ)」による街頭広報啓発活動、同大使による幅広い年齢を対象としたSNSでの情報発信、広報活動を実施した。

〇今後の広報活動の実施予定

    新たな詐欺被害、犯行手口も次々と出ていることから、あらゆる機会を通じ、様々な手法で幅広い年齢層を対象とした情報発信、注意喚起活動を引き続き実施していく。


 

お問い合わせ

さくら警察署

さくら市馬場786-1

電話番号:028-682-0110