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更新日:2026年9月9日
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栃木県「文化と知」の創造拠点整備についてのご質問にお答えします。(令和8年9月9日更新)
A. 県立美術館、県立図書館、県立文書館を一体的に整備する新たな複合施設です。文化資源の保存・活用とともに、新しい学びや交流の場を創出することを目的としています。
A. 現在の施設は老朽化が進んでいるほか、デジタル化や多様化する県民ニーズへの対応が求められています。今後の文化・教育活動の拠点として機能強化を図るためです。
A. 宇都宮市中戸祭一丁目にある栃木県体育館跡地に整備する予定です。
A. 現在の計画では2034年度頃の開館を目指しています。
A. 栃木県体育館跡地は、中心市街地に近く、公共交通機関や道路網からのアクセス性が高いことに加え、まとまった敷地を確保できることなどから整備地として選定されました。美術館・図書館・文書館を一体的に整備することで、利用者の利便性向上が期待されます。
A. 一度の来館で複数の施設を利用できるほか、3館の資料を活用した展示・学習・調査研究との連携により、新たなサービスやイベントの展開が可能となります。
A. 芸術文化に触れる機会が増え、調べる・学ぶ・交流する環境が充実します。また、栃木の歴史や文化を次世代へ伝える拠点としての役割も担います。
A. 栃木県の歴史や文化、自然、産業などに関する資料や情報の充実を図り、県民が地域の魅力を再発見できるような環境づくりを進めます。
A. デジタルアーカイブやオンラインサービスなど、新しい時代に対応した機能の充実を図っていきます。
A. 県内外から多くの人が訪れる文化拠点となることで、周辺地域のにぎわい創出や観光振興への効果が期待されます。
A. 県民はもちろん、県外からの来訪者も利用できる公共施設として整備する予定です。
A. 子どもから高齢者まで幅広い世代が利用しやすい施設を目指しています。学習スペースや体験型プログラムの充実など、家族でも利用しやすい環境を整備していきます。
A. ユニバーサルデザインを取り入れ、誰もが利用しやすい施設整備を目指しています。
A. 図書館と文書館の利用は基本的に無料ですが、美術館の企画展など一部サービスは有料となる可能性があります。詳細は今後決定します。
A. 校外学習や文化事業での利用も想定し、団体利用への対応を考慮しながら計画を進めていきます。
A. 民間の資金やノウハウを活用して公共施設を整備・運営する手法です。効率的な整備やサービス向上が期待されます。
A. 県が定める要求水準や契約条件に基づいて運営されるため、公共施設としての役割は維持されます。県も継続的にモニタリングを行います。
A. 利用しやすい施設となるよう、公共交通によるアクセスの確保が重要な検討事項となっています。バス利用者や高齢者、学生なども利用しやすい環境整備を目指しています。
A. 駐車需要を見込みながら計画を進めています。来館者数やイベント開催時の利用状況なども踏まえ、適切な規模の駐車場整備を検討する予定です。
A. 自転車利用者向けの駐輪場整備や、安全にアクセスできる動線の確保について検討していきます。
A. 整備にあたっては交通量調査や交通影響の分析を行い、必要に応じて出入口の配置や交通処理方法を検討します。周辺道路への影響をできるだけ抑えるよう対策を講じる予定です。
A. イベント時には公共交通機関の利用促進や駐車場運営の工夫などにより、周辺道路への負荷軽減を図ることを想定しています。
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