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更新日:2026年9月28日

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ウェブ記事「とちブラ」彫刻屋台が彩るまち 鹿沼

本編動画

【とちブラ2026#23】彫刻屋台が彩るまち 鹿沼(外部リンクサイト)

    毎週とちぎテレビで放送している、県内のさまざまな魅力を紹介する県広報番組「魅せます!とちブラ~とちぎブランド・ぶらり~」を文章でもご紹介。放送されなかった場面などのスピンオフを交えた記事なので、本編と併せて読めばより一層楽しめます。

彫刻屋台が彩るまち 鹿沼

  今回のとちブラは「彫刻屋台が彩るまち 鹿沼」。

  今年、ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎える「鹿沼秋まつり」を巡ります。

  リポーターは、特別ゲスト元卓球選手で鹿沼市出身の平野早矢香さん。地元のお祭りで親しんできたものの、「実は詳しくは知らない」とのこと。

  今回のブラりで、どんなものに出会えるのでしょうか?

 

 

鹿沼秋まつりを彩る彫刻屋台の魅力

  最初に訪れたのは鹿沼屋台のまち中央公園内にある「屋台展示館」。

  ここには、「鹿沼秋まつり」で実際に使用されている彫刻屋台が展示されています。

 

  まず目に飛び込んできたのは、入口にある高さ5mもの見事な彫刻。「透かし彫り」の技術で彫られた継ぎ目のない網目の中には、なんと動く球が・・・

  平野さんも「どうやって作ったの!?」とびっくり。

 

  案内をしてくれた鹿沼観光協会の渡邊さんの話に、真剣に耳を傾ける平野さん。間近で見る彫刻屋台に感動していました。カメラが止まった後も、熱心に話に聞き入る姿が印象的でした。

 

彫刻屋台を足元から支える 車師の技

  続いて訪れたのは、彫刻屋台の車輪を作る車師がいる「乾樫木工所」。

  2~3トンもの重さがある屋台を支える職人さんの職場を見学!

 

  樫の木は日本で一番硬いため、車輪の材料に適しているそうです。車輪として使用するにはよく乾燥させることが重要で、最低でも10年はかかるんだとか。

 

  10年と聞いて驚く平野さん。立派な車輪と一緒にパシャリ。お土産に樫の木でできたツボ押しをいただいちゃいました!

 

鹿沼秋まつりの見どころをチェック!

  お祭りの会場になる今宮神社と石橋町交差点を訪れた平野さん。

  「鹿沼秋まつり」の正式名称は「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」。つまり今宮神社は、お祭りの中心ともいえる場所です。ここに27台もの屋台が集まり、神事が行われるんだとか。

 

  一方、石橋町交差点は、お祭り一番の見どころでもある「ぶっつけ」が行われる場所。「ぶっつけ」は、豪華な彫刻屋台が向かい合い、お囃子を競い合うもので、迫力満点!

  お祭りの会場を見て、平野さんは当日のにぎわいや熱気あふれる情景を思い浮かべていました。

 

こんにゃく料理を満喫

  最後に訪れたのは、鹿沼屋台のまち中央公園内にある「おこんにゃく茶屋」。

  鹿沼在来種の希少なこんにゃくいも「和玉」を使った、こんにゃく料理が楽しめるお店です。

  ※「おこんにゃく茶屋」はR8.9末をもって閉店

 

  見たこともないこんにゃく料理を前に、「これもこんにゃくなんですか!?」と驚く平野さん。希少なこんにゃくいも「和玉」とも記念に1枚。

  食リポはあまりしたことがなく、緊張したという平野さんの食リポにも注目です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回の撮影で、改めて「鹿沼の秋まつり」について知ることができたと話す平野さん。最後にモニュメントの前で記念撮影!楽しいロケをありがとうございました。

 

印刷データ

彫刻屋台が彩るまち 鹿沼(PDF:1,725KB)

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