重要なお知らせ
更新日:2026年2月24日
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【とちブラ 2025 #41】日光グルメ満喫旅(外部サイトへリンク)
毎週とちぎテレビで放送している、県内のさまざまな魅力を紹介する県広報番組「魅せます!とちブラ~とちぎブランド・ぶらり~」を文章でもご紹介。放送されなかった場面などのスピンオフを交えた記事なので、本編と併せて読めばより一層楽しめます。
今回のとちブラは【特別ゲスト回】!
ふるさと栃木が誇るスター、ハウステンボス歌劇団トップスターの青蘭(せいら)そらさんが登場します!
収録前からそらさんは、久しぶりの“地元グルメ旅”にワクワクドキドキ。しかも今回は人生初の一人ロケということで、期待と緊張が入り交じった表情に。
どんな魅力あふれる旅が繰り広げられるのか、お楽しみに!
サービス精神旺盛なそらさん。オープニングからハウステンボス歌劇団のテーマソングをアカペラで披露!澄んだ歌声でロケがスタート!
「レッツゴーイッチゴー」のとちぎ愛にあふれる“いちごギャグ”」まで飛び出しました!
「とちまるくんもかわいい」と、2ショットをパチリ。


今回訪れた日光工場では、湯波の製造風景をガラス越しに見ることができます。
日光の「湯波」は、京都の「湯葉」と異なり、豆乳の膜を二つ折りにして引き上げるため厚みがあるのが特徴です(京都は一重で薄く仕上げます)。職人さんが一枚一枚、丁寧に手作業で引き上げる様子は見応えがあります。


また、こちらでは湯波の引き上げ体験も行っており、伝統技法に触れられる貴重な機会となっています。そらさんが上手に引き上げ、「おいしい~!」と満面の笑みで食べる様子にスタッフもほっこりしました。
昨年の大阪・関西万博ではとちぎブースで湯波が提供されたことや、日光東照宮へ献上されていることなど、ここでしか聞けない話を聞きながら、目を輝かせていたそらさん。
湯波を使ったさまざまな食品にも興味津々な様子でした。
続いて訪れたのは、「日光湯波巻 全-ZEN-」 。日光の参道に面する古民家を改装した店内に驚くそらさん。フレンチレストランでも腕を磨いた斎藤シェフが、日光の湯波と、こだわりの栃木県産食材を組み合わせて仕上げる「日光湯波巻」。その繊細な味わいに、そらさんも舌鼓を打っていました。
フレンドリーな斎藤シェフが作り出す湯波料理は、どれも素材の魅力が引き立つ逸品。ぜひ皆さんも味わってみてはいかがでしょうか。

最後にやってきたのは、日光東照宮参道の西側に位置する、西参道茶屋。
今回そらさんが訪れたのは、「日光ドラバタ」と、「日光珈琲 西参道」。県内農園でとれた苺を使用した日光ドラバタさんいちご味と、自家製スペシャリティコーヒーを堪能。


そのほかに日光天然氷のかき氷が堪能できる「茶寮 日りん」や、日光醤油と麹の特性タレが自慢の炭火焼チキンの「Manten chicken grill nikko Maruyoshi」が並び、日光散策にピッタリの場所です。
ロケ終了後にも楽しそうにお店を見て回るそらさん。
世界的にも有名な日光で、寺社仏閣だけじゃないグルメな日光を皆さんもぶらりしてみてはいかがでしょうか?

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