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更新日:2026年7月21日

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県の予算と事業

県の仕事を進めるためには、多くのお金が必要(ひつよう)になります。

一年間に、どれだけのお金が入り、それをどう使うかを県議会(けんぎかい)で決めます。これを予算といいます。

お金が入ってくることを歳入(さいにゅう)といい、これは、みなさんのお父さんやお母さんたちが県におさめる税金(ぜいきん)などです。

また、そのお金は、いろいろな仕事に使われます。それを歳出(さいしゅつ)といいます。

では、令和(れいわ)8(2026)年度の歳入と歳出をみてみましょう。

令和8(2026)年度予算
9,607億円(きゅうせん ろっびゃく ななおく えん)

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どれくらいのお金を使っているのかな

県が令和8(2026)年度に使うお金を、県民1人あたりにすると、どれくらいになるかな?

教育・文化に振興(しんこう)
   約11万円

福祉(ふくし)の向上と

健康(けんこう)づくりに
   約10万円

道路(どうろ)・河川(かせん)
整備(せいび)
   約4万円

商業や工業の発展(はってん)
   約7万円

犯罪(はんざい)や交通事故(こうつうじこ)
防止(ぼうし)
   約3万円

農業・林業・

水産業(すいさんぎょう)の発展(はってん)
   約2万円

借りたお金を返すために
   約5万円

そのほか
   約9万円

合計

   約51万円