重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 県政情報 > 県政の広報 > 催し案内・お知らせ(県政インフォメーション) > 注意 > 大手電気通信事業者の名称や警察をかたり、「逮捕状が出ている」など  と告げ、架空の事務処理費用等を要求する事業者に関する注意喚起

更新日:2026年7月1日

ここから本文です。

大手電気通信事業者の名称や警察をかたり、「逮捕状が出ている」など  と告げ、架空の事務処理費用等を要求する事業者に関する注意喚起

   国際電話番号により消費者のスマートフォン等に「NTTドコモカスタマーセンター」などと大手電気通信事業者の名称をかたる者から、「通話料金が未納になっている」、「このまま警察の緊急ホットラインにつなぎます」といった連絡があり、警察をかたる者に通話を転送され、「逮捕状が出ている」、「示談交渉の事務処理費用がかかる」などと金銭の支払を要求された、などといった相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

   消費者庁が調査を行ったところ、上記行為を行う事業者(以下「本件事業者」といいます。)が、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(消費者を欺く行為及び消費 者を威迫して困惑させる行為)を行っていたことを確認したため、消費者安全法(平成21 年法律第50号)第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表します。

詳しくは消費者庁ウェブサイト(PDF:2,661KB))をご確認ください。


〈皆様へのアドバイス〉

〇警察が捜査等の名目で金銭を要求することはありません。

✓警察官が捜査等の目的で金銭の振込や暗号資産での支払を求めることはありません。 また、警察がLINEのビデオ通話を指示することも、ビデオ通話で警察手帳や逮捕状を提示することも、マイナンバーカード情報、銀行口座の情報を聞くこともありません。そのような場合は、確実に詐欺です。直ちにLINEのビデオ通話を切断しましょ う。


不審な電話番号表示の電話は詐欺を疑いましょう。

✓本件は、「+1」「+18」などの国際電話番号から着信がありました。 近年、国際電話を利用した詐欺が急増していますので、不審な電話番号からの着信 は無視しましょう。また、警察庁は、特殊詐欺等の被害防止に有効なアプリを「警察 庁推奨アプリ」として認定しています。当該アプリには、警察庁の最新のお知らせを 受信する機能もありますので、是非ダウンロードしましょう。


「何か変だな」、「何か違和感があるな」と思ったら、一度電話を切って誰かに相談 しましょう。

✓消費者を欺く手口は多様になっています。少しでも変だなと思ったら迷わず、お近くの消費生活センター等に相談しましょう。

   消費者ホットライン:「188(いやや!)」番

   警察相談専用電話   :「♯9110」番


お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3242

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

バナー広告