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更新日:2021年1月13日

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令和2年度塩谷南那須地区主幹教諭・教務主任研修会

研修の様子

期日:令和2(2020)年11月30日(月曜日)

会場:塩谷庁舎401会議室

全体研修

「指導に生かすための評価」について、塩谷南那須教育事務所 柴田哲朗 指導主事より説明を行いました。

「1 学習評価の概要、2 観点別評価方法、3 総合的な学習の時間の全体計画と評価計画」という三点について、具体例を挙げながら確認していきました。

新学習指導要領の下、今まで以上に“指導に生かす評価“が求められていきます。そのためにも、“記録に残す評価”の場面を精選しなければなりません。各学校においては、評価場面や評価規準について、学年・教科部会などで共有することが必要になってきます。

研究協議「総合的な学習の時間」について

研究協議では、中学校区で班を編制しました。すでに、小中連携が進んでいる中学校区もありましたが、小中学校お互いの実践内容や評価方法について確認しました。協議では次の二点を中心に話し合いました。

(1)取組内容と工夫している点について
syukankensyu1当日、持参した各学校の全体計画で示されている「各学校において定める目標」、「目標を実現するにふさわしい探究課題」、「探究課題の解決を通して育成を目指す資質・能力」について発表し、その後工夫している点などについて紹介し合いました。
(2)評価の方法について

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各学校で定めている「学習活動」、「評価の観点」を発表し、その後評価の場面や評価の方法などについて紹介し合いました。

参加者のアンケートには、”他校の取組が分かり、参考にしたい”、”自校の改善点が見つけられた”などの感想がありました。

 

 

 

お問い合わせ

塩谷南那須教育事務所

〒329-2163 矢板市鹿島町20-22 塩谷庁舎

電話番号:0287-43-0176

ファックス番号:0287-43-0535

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