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更新日:2022年12月8日

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新型コロナウイルスワクチン接種全般について

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新型コロナウイルスワクチンの接種状況及び配分状況について新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A接種が受けられる時期新型コロナウイルスワクチン副反応について接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度新型コロナウイルスワクチンに関する電話相談窓口(コールセンター)新型コロナワクチンの有効期限延長について接種を実施する医療機関へのお知らせ栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議等外国人の方へその他

新型コロナウイルスワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種状況及び配分状況について

新型コロナウイルスワクチン接種体制一覧

ワクチンの種類 ファイザー社
ワクチン(外部サイトへリンク)
ファイザー社2価ワクチン(外部サイトへリンク) モデルナ社ワクチン(外部サイトへリンク) モデルナ社2価ワクチン(外部サイトへリンク) 武田社ワクチン(ノババックス)(外部サイトへリンク) 小児用
ファイザー社
ワクチン(外部サイトへリンク)
乳幼児用ファイザー社ワクチン(外部サイトへリンク)
販売名 コミナティ筋注

コミナティRTU筋注

(BA.1/BA.4-5)

スパイクバックス筋注

スパイクバックス筋注

(BA.1/BA.4-5)

ヌバキソビッド筋注 コミナティ筋注 5~11 歳用 コミナティ筋注6ヵ月~4歳用
製法 メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン 組換えタンパクワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン
接種量 毎回0.3mL 追加免疫として、1回0.3mL

(1・2回目接種)

毎回0.5mL
(3・4回目接種)

0.25mL

追加免疫として、1回0.5mL 毎回0.5mL 毎回0.2mL

毎回0.2mL

※3回で1セット

対象者 1・2回目接種 12歳以上 12歳以上 12歳以上 1回目の接種日に5歳~11歳

6か月以上4歳以下

3回目接種 12歳以上 12歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 3回目の接種日に5~11歳
4回目接種

60歳以上、
18歳以上の基礎疾患がある方等、医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

12歳以上

(※1)

60歳以上、
18歳以上の基礎疾患がある方等、医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

18歳以上

(※1)

18歳以上

(※1)

5回目接種

12歳以上

(※1)

18歳以上

(※1)

18歳以上

(※1)

接種間隔 1⇒2回目接種 通常3週間 通常4週間 通常3週間 通常3週間 通常3週間
2⇒3回目接種 3か月以上 3か月以上 3か月以上 3か月以上 6か月以上 5か月以上 8週間以上
3⇒4回目接種 3か月以上 3か月以上 3か月以上 3か月以上 6か月以上
4⇒5回目接種

3か月以上

3か月以上 6か月以上
接種会場 市町 一部市町のみ

(外部サイトへリンク)

(3・4回目のみ)

(※)アストラゼネカ社ワクチンの接種は、令和4年10月13日をもって終了

(※1)令和4年秋開始接種を完了している方(オミクロン株対応2価ワクチンを既に接種している方、もしくは武田社ワクチン(ノババックス)の3~5回目をR4.11.8以降に接種している方)を除く

コロナワクチンポスター(PDF:363KB) tuikasessyutirasi(PDF:961KB)

syounitirasi(PDF:3,820KB)4kaimesessyunoosirase(PDF:982KB)

 新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

 新型コロナウイルスワクチンについてのQ&Aについては、厚生労働省ホームページ「Q&A」(外部サイトへリンク)を御参照ください。

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和5年(2023年)3月31日までです。

新型コロナウイルスワクチンの副反応について

日本で現在、接種が進められているファイザー社及びモデルナ社のワクチンは、非常に高い効果がありますが、接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。
具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

また、1回目の接種後よりも2回目の接種後の方が、こうした副反応の発現する頻度が高くなる傾向も確認されています。それは、1回目の接種により、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができることによって、2回目の接種時には、1回目より強い免疫応答が起こり、発熱や倦怠感などの症状がより出やすくなるためです。

症状には個人差があり、1回目より2回目が必ず強くなるわけではなく、症状が無いから免疫がつかないというわけではありません。(※アストラゼネカ社のワクチンでは、2回目の接種後の方が副反応の頻度が低くなる傾向があります。)

実際の調査結果は厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認だくさい

症状が出たときの対応

ワクチン接種後の発熱や痛みに対しては、医師が処方する薬以外にも、市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン等))で対応いただくことができます。また、発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。
また、ワクチン接種から数日~1週間くらい経過した後に、接種した腕のかゆみや痛み、腫れや熱感、赤みが出てくることがあります。その多くはモデルナ社のワクチンで報告されていますが、ファイザー社のワクチンでも起こることがあります。
数日で自然に治ると報告されていますが、発疹がかゆい場合は冷やしたり、市販の抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると、症状が軽くなります。こうした成分は、市販の虫刺されの薬などにも含まれています。

senmontekinairyoukikanfuro(PDF:106KB)

医療機関の受診に際しては、まずは接種を受けた医療機関やかかりつけの医療機関など、身近な医療機関を受診してください

厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)(外部サイトへリンク)

 接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 新型コロナウイルスワクチンに関する電話相談窓口(コールセンター)

◆受診・ワクチン相談センター

  • 電話番号:0570-052-092

        (ナビダイヤルでおつなぎします。発信地や使用回線に応じた料金が発生します。)

 

受診・ワクチン相談センター(コールセンター)

相談内容 対応時間
新型コロナウイルスワクチン接種に関する専門的な相談(ワクチン接種後の副反応など) 24時間(土日、祝日を含む)
新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関する相談 24時間(土日、祝日を含む)
発熱などの症状があり、かかりつけ医や最寄りの医療機関に連絡できないときに受診できる医療機関を知りたいとき 24時間(土日、祝日を含む)

 ※ ワクチン接種の予約等については、下記の各市町コールセンターへお問い合わせください。

聴覚障害等のある方の相談窓口について

お住まいの市町電話相談窓口(コールセンター)

 県内各市町において、住民や医療機関からの問い合わせに対応するための電話相談窓口を設置しています。

  例)

  • 接種の予約申込み
  • どこの医療機関で接種できるのか
  • 接種券(クーポン券)を紛失したがどうしたらよいか
  • クーポン券を持参し忘れた方が来院したが接種してよいか(医療機関)

 お問い合わせはこちら ⇒ 市町相談窓口一覧(PDF:67KB)

  自治体名 電話番号 開設時間
1 宇都宮市(外部サイトへリンク) 0120-611-287 全日 8時30分~17時15分
2 足利市 (外部サイトへリンク) 0570-027-798 全日 8時30分~17時00分
3 栃木市(外部サイトへリンク) 0282-21-2418 月~金 9時00分~17時00分
4 佐野市(外部サイトへリンク) 028-614-7209 全日 9時30分~18時30分
5 鹿沼市(外部サイトへリンク) 028-680-6170 全日 9時00分~17時00分
6 日光市(外部サイトへリンク) 0120-011-229 平日 10時00分~19時00分
7 小山市 (外部サイトへリンク) 0285-22-9899 全日 8時30分~20時00分
8 真岡市(外部サイトへリンク) 0285-83-8080 全日 8時30分~17時00分
9 大田原市(外部サイトへリンク) 0570-070-787 平日 9時00分~17時00分
10 矢板市(外部サイトへリンク) 0287-47-5666 平日 9時00分~17時00分
11 那須塩原市(外部サイトへリンク) 0287-73-8823 平日 9時00分~17時00分
12 さくら市(外部サイトへリンク) 028-666-7755 祝日除く 8時30分~16時00分
13 那須烏山市(外部サイトへリンク) 028-680-6637 平日 9時00分~17時00分
14 下野市(外部サイトへリンク) 028-614-7210 全日 9時30分~19時00分
15 上三川町(外部サイトへリンク) 028-614-7213 全日 9時30分~19時00分
16 益子町(外部サイトへリンク) 0285-70-1123 平日 9時00分~17時00分
17 茂木町(外部サイトへリンク) 0285-64-1012 平日 9時00分~17時00分
18 市貝町(外部サイトへリンク) 0285-67-2222 平日 9時00分~17時00分
19 芳賀町(外部サイトへリンク) 028-678-8773 平日 8時30分~17時00分
20 壬生町(外部サイトへリンク) 0282-28-6818 平日 9時00分~16時00分
21 野木町(外部サイトへリンク) 0280-57-4186 平日 8時30分~17時15分
22 塩谷町(外部サイトへリンク) 0287-47-5178 全日 9時00分~16時30分
23 高根沢町(外部サイトへリンク) 028-680-1155 平日 9時00分~17時00分
24 那須町(外部サイトへリンク) 0570-056-756 平日 9時00分~17時00分
25 那珂川町(外部サイトへリンク) 0287-92-1119 平日 8時30分~17時15分

 最新の情報は各市町ホームページをご確認ください。

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

 厚生労働省では、新型コロナウイルスワクチン施策の在り方等に関する国民からの問合せに対応するための電話相談窓口を設置しています。

  •   電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
  •   受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日を含む毎日)

新型コロナワクチンの有効期限延長について

ファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期間については、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されているため、印字されている有効期限よりも実際に接種することができる有効期限が長い場合があります。

これらの薬事上の手続きを経て、現在、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限は15か月、ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期間は12か月及びモデルナ社ワクチンの有効期間は9か月となっています。

新型コロナワクチンの有効期限の取扱いについて(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

「ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて」(令和4年8月26日事務連絡)(PDF:1,760KB)

(1)ファイザー社ワクチン(12歳以上用)について

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、令和3(2021)年9月10日に-90℃~-60℃での有効期間が6か月から9か月に延長され、令和4(2022)年4月22日に9か月から12か月に、令和4(2022)年8月19日に12か月から15か月に延長されました。

一方で、有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限」中、「有効期間9か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間が9か月であるという前提で印字されています。

これらのワクチンについては、有効期間が15か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

具体的な有効期限は、「ロットNo.別 ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限(PDF:89KB)」をご確認ください。

(2)ファイザー社ワクチン(5~11歳用)について

ファイザー社ワクチン(5~11歳用)は、令和4(2022)年1月21日に薬事上の承認がされ、-90℃~-60℃での有効期間は9か月となっており、同年4月22日に9か月から12か月へと更に延長されました。

一方で、有効期限が令和4年(2022年)5月31日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別 ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限」中、「有効期間9か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間が9か月であるという前提で印字されています。

これらのワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

具体的な有効期限は、「ロットNo.別 ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限(PDF:84KB)」をご確認ください。

(3)モデルナ社ワクチンについて

モデルナ社ワクチンは、令和3(2021)年7月16日に-20±5℃での有効期間が6か月から7か月に延長され、同年11月12日には7か月から9か月に更に延長されました。

一方で、有効期限が令和4年(2022年)3月1日以前となっているワクチンは、ロットNo.3004733のワクチンを除き、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別 モデルナ社ワクチンの有効期限」中、「有効期間7か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間は7か月であるという前提で有効期限が印字されています。

これらのワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

具体的な有効期限は、「ロットNo.別 モデルナ社ワクチンの有効期限(PDF:85KB)」をご確認ください。

 接種を実施する医療機関へのお知らせ

 新型コロナウイルスワクチンの接種を実施していただく医療機関に行っていただきたいことの概要などについては、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ」(外部サイトへリンク)に掲載されています。詳細については、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き」や関係資料を御参照ください。
 新型コロナワクチンの接種を進めていくためには、皆様の御協力が不可欠です。接種体制の整備や、円滑な接種への御協力をお願いいたします。

 栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議等

 栃木県では、新型コロナウイルスワクチン接種体制の確保を推進するため、「栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議」を設置・開催しています。既に開催済みの会議資料等は以下のとおりです。

 第1回栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議(令和3(2021)年2月4日開催)

   次第・名簿等(PDF:831KB)  会議資料(PDF:5,501KB)

第2回栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議(令和3(2021)年3月5日開催)

  次第・会議資料(PDF:878KB)

外国人(がいこくじん)の方へ

 その他

 その他、新型コロナウイルスワクチン接種に関する全般的な情報については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンについて」(外部サイトへリンク)または首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンについて」(外部サイトへリンク)を御参照ください。

 

お問い合わせ

感染症対策課 ワクチン接種推進班(とちぎワクチン接種センター)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-2864

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

感染症対策課 ワクチン接種推進班(市町村・職域接種支援)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-3077

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

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