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2026年4月28日発表

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【受賞決定】令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

 

 環境省が主催する令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰において、下記のとおり、本県から推薦した団体が受賞しましたので、お知らせします。

                      記

1 表彰の名称

 令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

2 表彰の趣旨

 自然環境の保全に関し、顕著な功績があった者(又は団体)を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の意識を深める。

3 本県からの受賞者

 (1)西沼めだかの郷環境保全会

  【受賞者の概要】

   真岡市西沼区の自治会の方々により組織された団体で、会員数は121名。絶滅危惧種と

  なっているめだかの保存・継承を目的に、地域にあるめだか池を中心とした水路や沿道の

  維持管理など、多様な世代による地域環境保全活動を行っている。

  【功績概要】

   里山に生息している生き物たちを後世に残していくため、地域の田園環境の保全に取り

  組むとともに、子どもたちが生き物に触れ合う場所の保全等に尽力。

 (2)焼森山ミツマタ保全協議会

  【受賞者の概要】

   地元住民が将来の財政寄与を目的に植林活動等を行っていく中で、茂木町南部に位置す

  る焼森山周辺にミツマタ群生地を発見したことによりできた団体で、会員数は18名。ミツ

  マタ等の生育保全・整備事業を通じて、里山林の素晴らしさを継承するとともに、新しい

  茂木町の観光資源として活用できることを目的に、遊歩道等の環境整備や、行政と連携し

  ながらシャトルバスを運行する等観光客の受け入れを行っている。

  【功績概要】

   生育保全、遊歩道等整備による環境整備や町の観光振興に寄与し、地域の文化継承に資

  するミツマタ保全にも尽力。

 (3)荒川南部土地改良区

  【受賞者の概要】

   那須烏山市南部に位置する一級河川荒川沿いに展開する水田農業地帯の土地改良事業を

  行っている団体で、会員数は 147 名。農業と自然環境の共生を図り、恵まれた地域資源や

  農村環境を次世代に残すことを目標に生態系保全委員会を設置しており、自治会や農業者

  で構成される荒川南部地域保全会と連携するほか、JR東日本の協力を得て、景観の保全活

  動や自然ふれあい活動を行っている。

  【功績概要】

   谷津田地形の猿久保田んぼ公園及びその周辺の景観(里山風景)整備や、JR烏山線沿い

  の保全活動に尽力。

4 表彰式

 日時:令和8(2026)年5月13日(水)

 場所:環境省本省 第1会議室

 内容:表彰状授与、記念撮影

5 (参考)本県における過去3年間の受賞状況

 令和5(2023)年度 磯山とゆかいな仲間達

 令和6(2024)年度 神鋼真岡旧友会

 

 

お問い合わせ

自然環境課 自然公園担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3211

ファックス番号:028-623-3259

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp

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