重要なお知らせ
2026年4月22日発表
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栃木県立博物館では、令和8(2026)年4月25日(土曜日)から企画展「新しくやってきた標本たち~集めて、守って、活(い)かす~」を開催します。
企画展「新しくやってきた標本たち~集めて、守って、活(い)かす~」
博物館は、ただ展示するだけの施設ではありません。標本を集め、守り、未来へつなぐという重要な役割を担っています。
栃木県立博物館では、昭和57(1982)年の開館以来、県内外から多種多様な標本を受け入れており、令和8(2026)年3月末時点で約75万点にのぼる自然系資料を収蔵しています。もちろん、そのすべてを展示しているわけではなく膨大なコレクションのうち、一部のみが展示室で公開されています。
今回の展示では、このコレクションの中からここ5年間で新しく仲間入りした標本たちを取り上げます。
どのようにして標本が集められ、どんな方法で保管され、そしてどのように活用されているのか、博物館の“舞台裏”をのぞき見できる内容となっています。
(1)会期 令和8(2026)年4月25日(土曜日)~6月15日(月曜日・県民の日)
(2)開館時間 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
(3)休館日 毎週月曜日(祝日、6月15日を除く)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)
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一般 |
大学生・高校生 |
中学生以下 |
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260円(200円) |
120円(100円) |
無料 |
※( )内は20名以上の団体割引料金又はミュージアム割引(愛称M割)の料金
※栃木県博物館協会M割参加館の通常料金の入館券の半券を持って入館日から6ヶ月以内に入館をすると割引を受けられます。
※県民の日関連(6月13日、6月14日、6月15日)は無料です。
※次の方は観覧料が免除となりますので、受付に手帳もしくは受給者証を御提示ください。
(1)障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
(2)第1種身体障害者・第1種知的障害者・精神障害者保健福祉手帳1級に該当する障害者が入館するときのその介助者1名
(3)特定医療費(指定難病)受給者証・小児慢性特定疾病医療費受給者証・障害福祉サービス受給者証をお持ちの方
「栃木県博の自然史資料収集44年:描いた夢、格闘の日々、そして未来へ」
「『新しくやってきた標本たち』の裏話」
関連資料
お問い合わせ
文化振興課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 本館7階
電話番号:028-623-2153
ファックス番号:028-623-3426