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ホーム > 令和8(2026)年度第1回とちぎ地域おこし協力隊まるごとプラットフォーム全体会の開催について
2026年5月22日発表
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県内の地域おこし協力隊員同士がつながり、連携を図ることを目的に活動する「とちぎ地域おこし協力隊まるごとプラットフォーム」について、今年度の活動開始にあたり全体会を開催しますのでお知らせします。
・日時:令和8(2026)年5月29日(金曜日) 14時から16時30分
・場所:栃木県庁東館4階講堂
・参加者:地域おこし協力隊員、協力隊経験者、市町職員等
・ファシリテーター:六本木 信幸 氏(益子町地域おこし協力隊経験者)
<スケジュール>
14時00分 開会・挨拶
14時05分 プラットフォーム概要説明
14時20分 交流タイム
14時50分 ワークショップ(各グループごとに活動計画を策定)
16時30分 閉会
・目的:協力隊員同士がつながり、連携した活動を行うことにより、地域協力活動の充実を図るとともに、隊員の定住定着を促進する。
・参加者:現役地域おこし協力隊 41名(15市町)
・構成:(1)全体会 プラットフォームに参加する隊員が一堂に集まり情報交換等を行う。
(2)グループ 希望者が以下の5つのグループに分かれて活動する。
| グループ | 活動内容 |
| ①交流会・イベント企画 | 隊員同士の交流会や隊員主催のイベントの企画・運営 |
| ②移住定住・空き家 | 移住定住や空き家等に関わる情報交換や視察等の実施 |
| ③農林業 | 農業や林業に関わる情報交換や視察等の実施 |
| ④観光・情報発信 | 観光や地域のPRなどに関わる情報発信の勉強会等の実施 |
| ⑤生業づくり | 退任後の起業・就職に関する情報や事例について勉強会等を実施 |
【参考】地域おこし協力隊について
地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動した方が、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図ることを目的とした、総務省の制度です。
県内では、18市町で86名の地域おこし協力隊が活動しています(令和8年4月1日時点)。
お問い合わせ
人口未来課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階
電話番号:028-623-2257
ファックス番号:028-623-3924